30代からのメンズ美容と健康ブログ

美容と健康を365日追求していくブログで最適な商品なども紹介

紫外線による影響

僕は若いころからよく日焼けをしてました。

肌が黒かったらすごく健康的に見えるし、服着ててもかっこよく見えてファッションの一部だと思ってました。毎週のように日焼けサロンに通ってたし、ずっとサーフィンもしてたので一年中、真っ黒な肌でした。でも、今はほんと後悔してます。シミになり、ホクロも増えてます。その時はシミになるってことは知ってましたがそこまで気にしてなかったし、そんなにシミにならないだろうと軽く考えてました。女性の方は毎日、化粧するから多少シミがあってもファンデーション塗れは隠せるけど男性は化粧なんかしないですよね。隠したくても隠せない!紫外線を大量に浴びると人体にすごく悪影響をもたらします!

 

 1番怖いのは皮膚ガンへの影響です。

その他にも白内障感染症、シミ、シワ、たるみなどさまざまな影響があります。

 

紫外線にも3種類あります。

UV-AはUV-Bに比べると有害性は低いとされてますが窓ガラスを通過するとされてますから車や家、その他の窓ぎわに長くいることは避けるようにした方がいいですね。有害性は低いとされてますが長時間浴びてしまうとシミやたるみの原因になるともされてますから気をつけないといけません。

 

UV-Bは日焼けして肌が赤くなり、ヒリヒリしますよね。これがUV-Bによるものです。UV-Bは皮膚ガンへの影響だけでなく白内障の危険性もあるとされており、白内障の20%は紫外が原因とされてます。

UV-Bは免疫力を低下させ、感染症にもかかりやすくなってしまう危険性もあるのでUV-Bを浴びないようにすることが予防になるのです。

 

UV-CはUV-Bより光エネルギーは大きいですが

今のところは地上に届いていないと言われてます。

 

紫外線を浴びることによっていいこともあります。歯や骨をつくるのにかかせないビタミンDが活性化されたり、洗濯物や布団などの雑菌効果もあります。

 

外出する際の紫外線対策としては帽子(ツバの広い帽子)で顔や首、頭を守りましょう。眼はUVカット加工されているサングラスをかけ、日傘で上半身は守ります。日傘をさすときは日傘と顔の部分に隙間ができないようにすることがとても重要です。綿素材のTシャツは紫外線を透しやすいので紫外線を吸収してくれる効果的なポリエステル素材の服がいいです。ただ、ポリエステル素材の服は通気性が悪いので夏に着るにはとても暑いです。これからどんどん紫外線が強くなってくるので紫外線対策をしっかりしていきましょう。